フレンドシップファミリー交流会を開催
令和8(2026)年5月23日、本学交換留学生とフレンドシップファミリーの交流会がたまプラーザキャンパス若木21で開催されました。
本イベントは、交換留学生との交流およびフレンドシップファミリーに興味を持っている方々への活動紹介を目的としています。
今学期(2026春学期)に来日した交換留学生とフレンドシップファミリーにとっては、今回がはじめての顔合わせの場となります。また、今回は万葉エコBeeプロジェクトとコラボ企画として実施されました。
万葉エコBeeプロジェクトとは、本学130周年記念事業として始まり、ミツバチを通じて地域の方々と「人・まち・環境」の「つながり」を創り出し、“もっと花と緑に囲まれた暮らし・活気ある街づくり”に貢献する事を目的としており、たまプラーザキャンパスの学生たちが中心となって活動をしています。ミツバチのお世話はもちろん、イベント運営や公式SNSでの情報発信なども学生たちが担当しています。
養蜂箱のある屋上からの中継では、質疑応答が行われ、参加者から「燻煙器を入れる前に養蜂箱を叩くのはなぜか」という質問が出た際には「今から箱の中に入るよという合図のために箱を叩く」と万葉エコBeeの学生が回答しました。その後、はちみつの瓶詰体験や蜜蓋を切る作業の見学などを行いました。
体験終了後は、はちみつを堪能しながら、交換留学生とフレンドシップファミリーの方々で交流を深める様子が見受けられました。フレンドシップファミリーをつとめる方は、「いろいろな人とお話ししながら仲を深めることができてよかった」と語り、万葉エコBeeプロジェクトの学生は「みんなが興味を持って体験したり、質問してくれてうれしかった」と話してくれました。
今後も学内外で交流イベントが開催されますので、ぜひご参加ください。
