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國學院大學
たまプラーザ宇宙の学校2026を開催
令和8(2026)年5月23日、たまプラーザキャンパスで、「たまプラーザ宇宙の学校2026」の開校式と第1回スクーリングが開催されました。
「宇宙の学校」は、人間開発学部の活性化事業「人間開発・花咲くプログラム」のひとつとして、小学校低学年の児童とその保護者を対象に毎年開催されています。共に学びを深める場として全3回で構成されており、企画・運営はすべて学部学生が担当。宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターや、NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU-MA)の協力で実施しています。
開校式では、校長を務める近藤良彦・人間開発学部教授が宇宙について説明した後、クイズを交えながら熱気球が浮かぶ原理について解説しました。

その後、グループごとに分かれ、熱気球づくりに入ると、学生たちは、試行錯誤しながら作業に挑む子どもたちを丁寧にサポート。多くのグループの熱気球が天井まで浮かび上がりました。

最後に、近藤校長が「今回は1班だけうまく浮かばなかった熱気球があった。ぜひこの失敗はレポートにして、学びにしてほしい。「失敗は成功のもと」という言葉にあるように皆さんも失敗を糧にどんどん実験をして学んでほしい」とあいさつし、会は盛況のうちに締めくくられました。
「宇宙の学校」は、6月13日、7月11日に開催予定で、最終回となる7月11日には子どもたちによる成果レポートの発表も予定されています。