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國學院大學

全日本大学野球選手権 初勝利

 第70回全日本大学野球選手権記念大会の2回戦、國學院大學と富士大学との試合が東京ドームで行われ、初出場の本学は4-2で逆転勝ち。全国大会での初勝利を挙げました。

 東都大学野球春季1部リーグで優勝し、初めて全日本大学野球選手権に出場した本学は、シード校として2回戦が今大会初戦となりました。試合は4回にランニング本塁打で2点のリードを許しましたが、6回に3番・山本ダンテ武蔵選手(4年)のソロ本塁打で1点。続く7回は青木寿修選手(3年)、川村啓真選手(4年)、山本選手の適時打で3点を挙げ逆転に成功しましたた。

 投げては先発の池内瞭馬投手(4年)が5回2失点、三振8つを奪う投球で試合を作ると、6回から2番手として登板した楠茂将太投手(法3)が4回無失点で好救援。4-2で全国大会初勝利を手にしました。

 試合後、鳥山泰孝監督は「(2点をリードされた)5回が終わって、学生たちが主体となってミーティングをして士気を高めた。山本選手の本塁打がチームを勇気づけてくれた。大会の初戦で手探りの部分あったが、結果が出たことは大きな手ごたえとなった」と振り返りました。本塁打を含む3安打2打点の山本選手は「(本塁打は)中心打者としてチームの雰囲気を変える一打にしたいと思って打席に入った。ベース一周してこれで逆転するぞという気持ちが強かった」と話しました。

 大会3日目の今日、ベスト8が出そろいます。本学は明日、神宮球場で福岡大学・共栄大学の勝者との準々決勝に挑みます。

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