和装DAYを開催
五節句の一つである七夕にちなんで、7月3日に渋谷・たまプラーザの両キャンパスで和装DAYが開催されました。

当日は、笹飾りや風車、風鈴や、イルミネーションなどが各キャンパスを華やかに彩りました。学内では浴衣の着付け講習会も実施され、多くの学生が色とりどりの浴衣を身にまといました。浴衣を着たまま授業を受講したり、休み時間に短冊を書いたり、七夕飾りの前で記念撮影を楽しんだりと、思い思いに日本の夏の風情を満喫していました。
◇渋谷キャンパス
渋谷キャンパスでは体育連合会による縁日コーナーも設置され、たくさんの学生たちが授業の合間に輪投げや射的などを楽しんでいました。昼休みの時間には1101教室がビンゴ大会を開催され、教室が満員になるほど大勢の学生たちが参加しました。

ほかにも今年初めて渋谷キャンパスに登場した天の川イルミネーションを背景に写真撮影を楽しんだり、提灯の絵付け体験を行ったりしながら、特別な一日を楽しむ学生たちの笑顔がキャンパスにあふれました。
浴衣を着て和装DAYに参加した4年生に話を聞くと「1限の授業を受けてから、友人たちと浴衣に着替えて縁日企画に参加しました。最後の和装DAYなので、目一杯楽しみたいです」と話してくれました。
◇たまプラーザキャンパス
たまプラーザキャンパスでは、午前中に2回にわたり着付け講習会が開催され、参加した学生たちは色とりどりの浴衣を身にまとって授業へと向かいました。参加した学生たちは浴衣の着付けができるようになるまで何度も練習し、着付けのレクチャーを受ける様子が見受けられました。

1号館エントランス前通路では、天の川をイメージした幻想的なイルミネーションが施されたほか、風鈴や風車、笹飾りといった涼を演出する装飾が各所に施され、キャンパス全体が華やかな七夕ムードに包まれました。 また、ラムネなどの飲料配布や学食とコラボし屋台盛りの販売が行われるなど夏ならではの企画も実施され、開始直後から多くの学生が集まりました。

さらに、今年はたまプラーザキャンパスでもビンゴ大会が開催され、会場は多くの学生で熱気に包まれました。浴衣姿で互いに写真を撮影し合う姿も見られるなど、学生たちは普段のキャンパスライフとは一味違う、特別な一日を心から満喫している様子でした。
