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國學院大學
國學院大學博物館で博物館見学会を開催
令和8(2026)年6月19日、渋谷キャンパスの國學院大學博物館で、たまプラーザキャンパスで学ぶ人間開発学部、観光まちづくり学部の学生を対象とした見学会を開催しました。
この催しは、普段たまプラーザキャンパスで過ごす学生たちにも本学博物館を利用してもらうことを目的として開催されました。
18時までの通常開館が終了した後、約30人の学生たちが博物館に集い、18時30分から見学会を開始しました。見学会では、「考古」「神道」「校史」の常設展示をそれぞれ教員が解説しました。
「考古」の展示は、深澤太郎・研究開発推進機構教授が解説。時代を追いながら、展示品を説明しました。深澤教授は「博物館は研究や資料の修繕に加えて、展示方法を工夫して、資料の実態をより詳細に伝えることも役割の一つである」と紹介しました。
続いて大東敬明・同機構教授が「神道」の展示を解説し、天皇の皇位継承に際して行われる大嘗祭のように限られた人だけで実施する祭もある一方で、地域で行われる祭は地域に連帯感を生み、人と人との繫がりやネットワーク形成にもつながるものだと説明しました。
「校史」の展示を解説した渡邉卓・同機構准教授は、本学の母体となる皇典講究所の成り立ちから、本学が現在に至るまでの歴史を説明。以前の飯田橋校地から渋谷へキャンパスを移した際に校歌や校旗が作られたと説明し、「校歌と校旗は大学側が作ったものではなく、学生たちが主導となって作られたもの。このように学生たちが主体となって動く姿勢は、神道において人々が主体的に祭をおこなっていく動きと通ずるものがある」と話しました。
その後、参加者たちは自由に館内を見学。見学中も教員へ積極的に質問したり、学芸員から展示の工夫について話を聞くなどしながら、熱心に展示を鑑賞していました。
続いて大東敬明・同機構教授が「神道」の展示を解説し、天皇の皇位継承に際して行われる大嘗祭のように限られた人だけで実施する祭もある一方で、地域で行われる祭は地域に連帯感を生み、人と人との繫がりやネットワーク形成にもつながるものだと説明しました。
「校史」の展示を解説した渡邉卓・同機構准教授は、本学の母体となる皇典講究所の成り立ちから、本学が現在に至るまでの歴史を説明。以前の飯田橋校地から渋谷へキャンパスを移した際に校歌や校旗が作られたと説明し、「校歌と校旗は大学側が作ったものではなく、学生たちが主導となって作られたもの。このように学生たちが主体となって動く姿勢は、神道において人々が主体的に祭をおこなっていく動きと通ずるものがある」と話しました。
その後、参加者たちは自由に館内を見学。見学中も教員へ積極的に質問したり、学芸員から展示の工夫について話を聞くなどしながら、熱心に展示を鑑賞していました。