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國學院大學

人間開発学部:「Weekly通信」2026.5.27

人間開発学部の旬のニュースを伝える Weekly通信は毎週水曜日更新です バックナンバーはこちら

5/14、21 [健]「スポーツ栄養学実習」

5/14(木)、21(木)5限1301調理実習室において、健康体育学科演習・実習科目「スポーツ栄養学演習」(小林唯先生担当)の授業の実習が行われました。

5/14(木)は、スポーツドリンクとして、スポーツ中に飲む飲料として最適な糖分濃度や塩分濃度をふまえ材料を選択し、それぞれのオリジナルドリンクを作成しました。ジュースを加えたり、果物をすりつぶして入れたりするなど、各自が飲みやすさや味を工夫しながら取り組んでいました。

完成後は糖度計や塩分計を用いて実際に数値を測定し、適正な濃度になっているかを確認しました。実習を通して、スポーツ時に適した飲料について学ぶとともに、糖度計や塩分計の使い方についても理解を深めていました。学生からは、「普段何気なく飲んでいるスポーツドリンクに、こんなに砂糖が入っているとは思わなかった」といった声も聞かれ、成分について理解を深める様子が見られました。

5/21(木)はアスリートを対象とした献立を個々で考え、班で選ばれた1名の献立の中から1食分を実際に調理しました。1日2000kcalを想定した献立から、4000kcalを想定とした献立まで、目的や条件に応じたさまざまな食事が出来上がりました。

すべての班の食事が揃うと検討会が行われ、小林先生から栄養学の観点を踏まえながら、各班の献立にコメントがありました。学生たちはその後実食を行い、実習内容をまとめたレポート作成に取り組みました。

5/21 [初]「野外活動実習」第1回事前指導

5/21(木)5限1412教室において、8月に行われる必修科目「野外活動実習」第1回事前指導が行われました。科目担当三田先生の司会で進められ、昨年度実行委員長、副委員長を務めた2年生2名が登壇し、野外活動実習で学んだこと、苦労したこと、注意点などを先輩の視点から発表。質疑応答では、活発な意見交換がありました。先輩からは野外活動実習での学んだこととして、「ルームを超えた協力とつながり、感謝とマナー、そして全力で楽しむこと」とエールが贈られました。

その後、今年度実行委員23名が前に出て挨拶をしました。

最後に課題が出され、「この野外活動実習を通してどのようなことを達成し、どのように成長したいと考えるか、そのために必要なことは何か」をリアクションペーパーにまとめて提出しました。

5/21 令和7年度 学生が選ぶベスト・ティーチング賞

5/21(木)渋谷キャンパスにおいて、「令和7年度 学生が選ぶベスト・ティーチング賞」の表彰式が開催されました。この賞は、学生が授業の達成度や満足度について答える「授業評価アンケート」の結果に基づき、優れた実績をあげた教員を表彰しているものです。令和7(2025)年度のアンケートの結果として10人が選ばれ、人間開発学部初等教育学科 三田大樹准教授や、健康体育学科の3名の非常勤講師の先生方も受賞されました。みなさま、おめでとうございます! 令和7年度学生が選ぶベスト・ティーチング賞

5/23 たまプラーザ宇宙の学校2026 第1回

5/23(土)今年で16回目の開校となる人間開発学部学部学部活性化事業「たまプラーザ宇宙の学校」が始まりました。今年は小学校1・2年生親子60組が参加しています。運営を担う学生スタッフは人間開発学部学生です。 広報課NEWS

第1回目のこの日は10:00からSS1アリーナにおいて開催。司会進行は2年生スタッフです。まずは近藤良彦校長(初等教育学科教授)による開校式を行いました。「宇宙の学校とは」をテーマに、太陽の黒点や木星の衛星を発見したことで有名なガリレオ・ガリレイが最もよく研究した星は「地球」であったことから、地球を知ることは宇宙を知ることにつながっている、とわかりやすく講演しました。

この日のプログラムは「熱気球」です。まずは、”空を飛ぶこと”を考えるきっかけにして、今日のプログラム「熱気球」について仕組みを○×クイズで学びました。気球は宇宙まで飛んでいける? 気球が飛ぶ速さはパンダの走る速さと同じ? 班ごとに制作に入るとテープを切る人、貼る人、隙間がないかチェックする人、みんなで協力して1つの気球を作り上げます。形が出来上がったらカラフルに絵を描いて仕上げです。お絵描きのテーマは「宇宙」でした。

今回作成した気球は家庭用ドライヤーで熱風を送ります。温かな空気を感じながら、順番に熱気球が打ち上げられ、歓声が起こりました。

広い体育館を使ったスケールの大きな実験となりました。穴が開いてしまい打ち上げに失敗した班もみんなで協力して再チャレンジ。もっと高く・長く飛ばすには? 体育館はどうしてこんなに冷房が効いて冷やされていたのでしょう? 実験から疑問が生まれ家族の対話へとつながっていきます。

次回(第2回)は6/13(土)です。※参加募集は締め切りました。 人間開発学部花咲くプログラム(過去の開催風景はこちらから)

5/23 [初]野外活動実習実地踏査

初等教育学科では、毎年8月後半に2泊3日の日程で「野外活動実習(必修科目)」に出かけます。場所は、長野県にある「国立信州高遠青少年自然の家」で、ハイキングやキャンプファイヤー、野外炊事など、大自然の中で仲間とともに様々な体験をします。5/23(土)は、早朝から学生実行委員の代表10名と3名の教員で事前の下見(実地踏査)に出かけました。実行委員はルームから選出され、今年の参加者の代表として、実際の様子を見たうえでプログラム案をたてます。 国立信州高遠青少年自然の家

現地では、職員の方とのミーティングや施設見学に加え、係ごとに野外炊飯場やキャンプファイヤー場の見学、皆が宿泊するコテージやプレイホールなどを丁寧に確認しました。中でも、ハイキング係は、小雨が降る中、コースの絶景スポットや危険箇所など、110名の参加者が楽しく安全に活動できるよう実際に歩いて確認しました。

「野外活動実習」は将来指導者を目指す学生が、子どもたちの校外学習も想定しながら、自ら計画をたてる学修です。指導者を目指す学生が自分たちでつくり上げる「野外活動実習」に期待したいと思います。

5/20 硬式野球部 東都大学野球1部春季リーグ優勝

5/20(水)國學院大學硬式野球部が、明治神宮球場で行われた東都大学野球1部春季リーグで優勝を果たしました!人間開発学部の学生も多数所属し、健康体育学科伊藤英之准教授はメンタルトレーニングコーチを務められています。この優勝により、6/8(月)から行われる第75回全日本大学野球選手権大会への出場権を獲得しました。みなさん、おめでとうございます! 広報課NEWS 國學院大學硬式野球部

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