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國學院大學

観光まちづくり学部・学部ガイダンス

 國學院大學で6番目の学部となる観光まちづくり学部が4月1日、開設されました。学部の32人の教員と301人の新入生が初めて一堂に会した学部ガイダンスが6日、たまプラーザキャンパスで行われ、学部の学びがいよいよ始まります。学部ガイダンスの冒頭、西村幸夫学部長は、「皆さんと一緒にいい学部を作っていきたい」と挨拶。続いて所属教員が一人一人自己紹介を行いました。

 観光まちづくり学部の学びに関する紹介では、「観光まちづくり」に関わる専門的な知識やスキル、教養を身につけるⅠ類からⅣ類までの展開科目や、1年次から行われる演習科目などの学びの概要が担当教員から説明されました。

 学生生活の拠点となるたまプラーザキャンパス若木21は、学部開設に合わせて全面リニューアルを実施。ガイダンスでは、施設の紹介も行われ、自習などができるラウンジに設置された天童家具や飛騨家具など全国の木製家具についても紹介されました。施設の紹介をした椎原晶子教授は「家具に触れることで地域の人に向き合う体験が始まっている。古民家に尋ねた時と同じように接してほしい」と話しました。


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