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國學院大學

人間開発学部:「Weekly通信」2026.6.24

人間開発学部の旬のニュースを伝える
Weekly通信は毎週水曜日更新です
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6/13 大矢ゼミ交流会

6/13(土)健康体育学科大矢隆二先生のゼミでは、料理づくりを通して4年生と3年生が交流する時間をもちました。この交流会は、学年間のつながりを深めながら、卒業研究に向けた学びを共有することを目的として実施したものです。4年生は、卒業研究に取り組む中で得た経験をもとに、テーマ設定の工夫や調査の進め方などを具体的に紹介していました。3年生は先輩の話に耳を傾けながら、来年度の卒業研究に向けて理解を深めていました。

料理交流ではグループに分かれ、学年を超えて協力しながらハンバーグやデザートをつくりました。作業の合間には、4年生が自分たちの卒業研究について話し、3年生も興味深そうに耳を傾ける姿が見られました。

協力し合う中で会話も弾み、和やかな雰囲気の中で学年間の関係がいっそう深まる充実した交流となりました。

 

6/16 [初]「初等科教育法(国語)」模擬授業

6/16(火)2限・3限・4限、成田信子先生担当「初等科教育法(国語)」において、模擬授業が行われました。学生自らが教材を選択し、グループで教材研究、学習指導計画、本時案作成にあたります。模擬授業時は2人で授業の前半・後半を担当し、ほかの学生は児童役を担います。この日の教材は「おにたのぼうし」(小学校3年)、「こまを楽しむ」(同)、「ありの行列」(同)でした。予想しない反応への応答の仕方はむずかしくもありますが、模擬授業でしか修得できない大事な学びでもあります。これから4週間にわたって、複数の学年の教材を取り上げ、教師役・児童役それぞれに授業の振り返りも行い、授業をつくることを経験していく予定です。

 

6/16 [初]「初等科教育法(社会)」模擬授業

6/16(火)2限・3限・4限、佐藤克士先生担当「初等科教育法(社会)」において、模擬授業が行われていました。授業者、児童役、報告者、記録と役割分担し、約20分の模擬授業を行います。小学校第5学年単元「米づくりの盛んな地域」を事例に、教師役と児童に分かれて約20分の模擬授業を行います。教師役は、「子供の興味・関心を引き付けるためにはどのような教材をどう提示すべきか」や「設定した目標を達成するためには、授業をどうデザインすべきか」などについてグループの仲間と何度も協議し、模擬授業に臨みます。

模擬授業後、担当教員からは成果と課題、改善点や他の展開例などが提示されました。「初等科教育法(社会)」では、このような授業を積み重ねることで教育実習で求められる具体的な技術や技能を修得することを目指しています。次回は、第4学年単元「水はどこから」です。今回の模擬授業で学修したことを踏まえ、次回どのような模擬授業が展開されるのか、期待されます。

 

6/17 成績優秀者奨学制度表彰式

6/17(水)17:00より、渋谷キャンパス有栖川宮記念ホールにて成績優秀者奨学制度表彰式が行われました。この奨学金制度は前年度の成績に基づき選出されます。針本学長挨拶ののち、各学部の学部長から一人一人に表彰状が授与されました。人間開発学部の対象者は9名です。おめでとうございます! 学生代表として、文学部と人間開発学部の4年生が挨拶し、今後の学生生活への励みとする意欲を語りました。
広報課NEWS

表彰式終了後には、今回初めて懇談会が開催され、奨学生らが交流していました。

 

6/19 [子]「保育内容総論」

6/19(金)2限、3限1404教室において、子ども支援学科基幹科目「保育内容総論」(担当山瀬範子先生)の授業の実習が行われました。2歳児を対象とした小麦粉ねんど遊びを行う想定で、教材研究として、実際に小麦粉ねんどを作り、その性質の理解を深め、遊びの工夫や遊びの展開の可能性について検討しました。

事前に各ルームで2つのグループを作って、2歳児の発達の特徴や環境構成の工夫について調べたり、小麦粉ねんどを作る際、どのように素材を準備したり環境を工夫したらよいかアイデアを出し合って、材料を準備しました。4色の食紅(赤・黄・緑・青)は教員が用意しましたが、各グループで「子どもの身近にあって、色がつきそうな食べ物」を持ち寄り、試すことにしました。この日の実習では、ボールに入れて小麦粉をねるグループもあれば、ビニール袋に入れてねるグループもありましたし、小麦粉に食紅を混ぜてから練ったり、小麦粉を練ってから粉の食紅を混ぜたり、小麦粉を練ってから水に溶かした食紅を混ぜたり。「ねる」方法から試行錯誤し、油や食塩の混ぜ方も分量を変えながら試していました。

「色が付きそうな食べ物」として、抹茶、きな粉、コーヒーのような粉の食べ物、ブルーベリー、イチゴのような果物、りんごジュースやグレープジュースもあれば、かき氷シロップ、シナモンやチョコレートを持ち寄って試したグループもありました。「食紅よりも抹茶の方が優しい緑になる」とか、「小麦粉よりきな粉の粒子が大きいから、きな粉を混ぜると手触りも変わる」など、素材の特徴について様々な気づきがありました。

小麦粉ねんどを作った後は、それぞれのグループで形を作りました。グループで海の生き物を作るグループもあれば、絵本を見本にしながら果物を作ったグループもありました。

 

学内風景

7/1(水)~7/7(火)は「和」「日本」をテーマにした和装Weekです。このイベントを前に、エントランスに続くアーケードには天の川が出現しました。織姫星と彦星も輝いています。こと座のベガとわし座のアルタイル、2つの星の間には天の川が横たわり、16光年も離れています。イルミネーションでは時折流れ星が流れて、2つの星をつないでいます。ロマンチックですね。7/3(金)には和装DAYが開催される予定です。
和装DAY

 

[受付中]教育実践総合センター夏季教育講座

7/25(土)13:00より教育実践総合センター第17回夏季教育講座 國學院大學教育実践フォーラム「多様な子供たちの「深い学びを」確かなものにするために~「好き」を育み、「得意」を伸ばす~」が開催されます。桐蔭横浜大学教授 溝上慎一 先生(学校法人桐蔭学園理事長)の基調講演に続き、8つの分科会が用意されています。
お申し込みは下記リンクよりどうぞ。7/22(水)まで受け付けています。
人間開発学部教育実践総合センター第17回夏季教育講座 國學院大學教育実践フォーラム

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