【女子バスケットボール部】インターハイ予選 大会報告 | 学校法人國學院大學 | 法人サイト

SEARCH

cat = news

result = 26911

newsDetail =

post_type = post

is_home
is_single1
is_page
string(19) "2026-06-23 08:55:00"
string(19) "2026-06-23 08:55:00"
string(19) "2026-06-19 10:49:22"
string(3) "金"
string(3) "金"
  • HOME
  • 設置校News
  • 【女子バスケットボール部】インターハイ予選 大会報告
設置校News
國學院高等学校

【女子バスケットボール部】インターハイ予選 大会報告

6/7(日)、インターハイ予選第2戦、明星高校との試合が行われました。
アップを特に念入りに行い、立ち上がりからいつものプレイをすることを意識して全力で挑みました。
練習してきた連携プレイが決まり、勢いのある速攻が決まり、一人ひとりが自分の役割を果たしました。
ベンチも大盛り上がりでした。
途中、相手のペースに持っていかれそうな時もありましたが「落ち着いていこう」といったベンチからの励ましの声もあり、平常心で対応出来ていました。
結果は74対63で國學院高校が勝利しました。

6/14(日)のインターハイ予選第3戦、関東第一高校との試合が行われました。
圧のある相手のディフェンスに対して強気で戦っていこうと臨んだ第一ピリオド。
ディフェンスは固いですが、負けじと食らいつき自分たちのプレイを行いました。
17-22。
少しリードされる形で第一ピリオド終了です。
第二ピリオドは、練習してきたプレイをやろうと意気込んでスタートしました。
追いつけ追い越せ、両チーム決して油断できない戦いでした。
しかし、相手に速攻を決められ、スリーポイントを複数本決められてしまった後に一気に点差が開いてしまいました。
第二ピリオド終了で23-46。
後半戦。「まだまだ巻き返すことができる。」そう信じて挑みましたが、点差が少し開き第三ピリオド終了で35-64。
あと10分で勝敗が決まるラスト第四ピリオド。
キャプテンのスリーポイントが複数本決まるなど良いプレイがたくさん見られました。
ディフェンスでは負けずに足を動かし食らいついていきました。
ベンチからは大きな声で励ましの言葉がありました。
最後まで自分たちを信じ諦めず、ブザーが鳴る最後までゴールに向かう姿勢は止めませんでした。
しかし結果は、50-78で敗戦となりました。

試合は負けてしまいましたが、
逆境でも怯まず、公式戦では逆転勝利したこともある粘り強く戦う、最後まで諦めない選手たちでした。
プレイ中に相手の選手が転んでも手を差し伸べることのできる優しい選手たちでした。

3年生はこの試合にて引退となります。
バスケをまっすぐ一生懸命に頑張ってきたこの経験は、今後の糧になってくれることでしょう。
本当にお疲れさまでした。
応援に来てくださった保護者の皆様、卒業生の皆さん心より感謝申し上げます。

up