人間開発学部:「Weekly通信」2026.7.22
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人間開発学部の旬のニュースを伝える |
7/7 教育インターンシップ中間指導
7/7(火)6限、教育インターンシップの中間指導が行われました。小学校は1410教室、中・高等学校は1412教室、幼稚園・児童福祉施設等は1411教室で実施しました。まずは現在の実施状況を確認しました。その後小グループに分かれ、教育・保育の現場で学んだこと、これから活かしていきたいことを話し合いました。
写真は上から順に、1410教室(小学校)、1412教室(中・高等学校)、1411教室(幼稚園・児童福祉施設等)の様子。



7/11 常葉大学附属橘小学校での「体つくり運動」の実践
7/11(土)、常葉大学教育学部附属橘小学校(静岡市)にて、2・4・6年生を対象にした「体つくり運動」の授業実践を行いました。今回は健康体育学科 ⼤⽮隆二先生の研究チームによる取り組みで、運動指導は巣⽴隆宏⽒(⻄⼭病院グループ)が中心となって進められました。また、子ども支援学科の柳生崇志先生も授業に参加され、児童一人ひとりの活動の様子を丁寧に見守ってくださいました。
Weekly通信2026.2.12号

本授業は、現在開発を進めているデジタル教材を活用し、運動が得意な児童はもちろん、これまで運動に苦手意識をもっていた児童でも自然と体を動かしたくなるよう、さまざまな工夫を凝らしました。活動後には、「とても楽しかった」「いつもと違う体育でワクワクした」といった声が多く寄せられ、児童の新しい運動体験につながったことが感じられました。

さらに、健康体育学科の卒業生として小学校で教壇に立っている先生方3名(大矢ゼミ、2023.3卒)も、今回の運動支援に参加してくれました。児童の動きを丁寧に受け止めつつ、学科で培った専門性を活かして関わってくださる姿は、たいへん心強いものでした。授業で撮影した動画は、「体つくり運動」の体育教材として、多くの教育関係者に還元していく予定です。編集作業については、今回参加した健康体育学科の大矢ゼミ4年生に協力を依頼しています。

そして、授業が終わったその日のうちに、2年生全員の感想をまとめた冊子が届けられました。児童たちの素直な言葉や、運動を通して得た気づきが詰まった一冊で、支援に関わった卒業生や学生にとっても心温まる贈り物となりました。

今回の取り組みは、大学の研究が教育現場とつながり、子どもたちの学びへと確かに還元されていく、温かい循環を実感できるものとなりました。


7/16 横浜市私立保育所・私立幼稚園、世田谷区立保育所・児童館の就職説明会
7/16(木)14:50~17:30、1412教室において、横浜市私立保育所、私立幼稚園および世田谷区福祉2類(保育所・児童館)の就職説明会が開催されました。横浜市こども青少年局保育対策課の職員の方や横浜市私立保育園こども園園長会、横浜市幼稚園協会の先生方、世田谷区保育課・児童課職員が来校し、幼稚園・保育所・児童館の特徴や仕事の魅力、求める人材などについて説明されました。本学部卒業生の保育士も登壇し、4年次の採用試験に向けた準備や現在の仕事内容やなどについて、体験をもとに語ってくれました。

[受付中]教育実践総合センター夏季教育講座
7/25(土)13:00より教育実践総合センター第17回夏季教育講座 國學院大學教育実践フォーラム「多様な子供たちの「深い学びを」確かなものにするために~「好き」を育み、「得意」を伸ばす~」が開催されます。桐蔭横浜大学教授 溝上慎一 先生(学校法人桐蔭学園理事長)の基調講演に続き、8つの分科会が用意されています。
お申し込みは下記リンクよりどうぞ。本日7/22(水)まで受け付けています。
人間開発学部教育実践総合センター第17回夏季教育講座 國學院大學教育実践フォーラム
