設置校News
國學院大學
全国院友高等学校長会総会を開催
令和8年度の全国院友高等学校長会総会が5月27日に渋谷キャンパスで開催され、全国各地の高等学校長を務められている院友(卒業生)教員と、針本正行学長をはじめとした教職員ら約30人が参加しました。
同会は、高等学校の校長職を務める院友高校教員間や本学との交流、情報交換などを目的に開催しています。
はじめに、櫻井丸・同会会長が「教員不足という課題に対処するためには、この会を一層盛り上げ、高校と大学、さらには小中学校を含めた連携を強化しなければならない。今後、國學院大學から一人でも多くの教員志望者が輩出されることを期待する」とあいさつ。本学からは針本学長が「生成AIの急速な進化などにより社会構造が変容する中、大学教育においてもAIを活用しつつ、学生の思考を阻害しないよう、学び合いの質を深めることが求められる。教職を目指す学生の想いが現実のものとなるよう努めていく」と述べました=写真。本学卒業生の会である院友会からも佐藤美穂副会長が「社会の激動が先生方の苦労の種となっていることだろう。校長は学校の象徴ともいえる。困難なことがあろうとも、理想に向かって活躍されることを祈っている」とあいさつしました。
その後は議事・報告に移り、同会の会則制定や、令和8年度会長として櫻井会長の再任等が審議・承認されたほか、大学からは学生の教員就職状況や入学試験の概況などが報告されました。
総会終了後、院友会館に場所を移して懇親会が開催されました。参加した院友校長と本学教職員がさまざまな意見を交換し、活気を呈していました。
はじめに、櫻井丸・同会会長が「教員不足という課題に対処するためには、この会を一層盛り上げ、高校と大学、さらには小中学校を含めた連携を強化しなければならない。今後、國學院大學から一人でも多くの教員志望者が輩出されることを期待する」とあいさつ。本学からは針本学長が「生成AIの急速な進化などにより社会構造が変容する中、大学教育においてもAIを活用しつつ、学生の思考を阻害しないよう、学び合いの質を深めることが求められる。教職を目指す学生の想いが現実のものとなるよう努めていく」と述べました=写真。本学卒業生の会である院友会からも佐藤美穂副会長が「社会の激動が先生方の苦労の種となっていることだろう。校長は学校の象徴ともいえる。困難なことがあろうとも、理想に向かって活躍されることを祈っている」とあいさつしました。
その後は議事・報告に移り、同会の会則制定や、令和8年度会長として櫻井会長の再任等が審議・承認されたほか、大学からは学生の教員就職状況や入学試験の概況などが報告されました。
総会終了後、院友会館に場所を移して懇親会が開催されました。参加した院友校長と本学教職員がさまざまな意見を交換し、活気を呈していました。