人間開発学部:「Weekly通信」2026.5.20 | 学校法人國學院大學 | 法人サイト

SEARCH

cat = news

result = 26311

newsDetail =

post_type = post

is_home
is_single1
is_page
string(19) "2026-05-26 08:55:00"
string(19) "2026-05-26 08:55:00"
string(19) "2026-05-20 14:37:49"
string(3) "水"
string(3) "水"
設置校News
國學院大學

人間開発学部:「Weekly通信」2026.5.20

人間開発学部の旬のニュースを伝える
Weekly通信は毎週水曜日更新です
バックナンバーはこちら

5/5 絵本キャラバン@白旗神社牛若まつり

人間開発学部 学部活性化事業「絵本キャラバン」は、5/5(火)子どもの日に、藤沢市の白旗神社 牛若祭り にて、読み聞かせブースをひらきました。好天に恵まれ、悠々と鯉のぼりが泳ぐなか、早朝よりテント組み立て、読み聞かせの机設え、活動の準備をしました。10:00には多くの子どもたちとご家族が訪れ、4回のおはなし会はいずれも大盛況でした。

絵本キャラバンは平成26年から奉仕させていただいており、子どもたちといっしょに絵本を読む楽しさやお話の世界に入る面白さを届けてきました。今年も9名の学生が参加し、学生自身も子どもたちと触れ合い保護者の方と話したり、地元の方々にパン喰い競走やお神輿かつぎに参加させていただいたりして、学びの多い1日になりました。

 

5/13 [子]「導入基礎演習」

子ども支援学科1年生の導入基礎演習では、5/13(水)の第4回では「文章作成能力の育成」について取り上げました。授業の冒頭には結城孝治学科長から本時の要点が示されました。本授業では、講義に加えて文章を添削するワークを行い、文章の基本を守ってレポートを書くことの重要性について学びます。

その後は夏秋英房先生が担当され、文章表現の分かりやすさや構成の整え方を確認することで、書き方の基本的なルールを身につけることができました。これから多くの授業でレポート課題が出されますが、こうした基礎的な力は学修を進めるうえで欠かせないものであり、今後の学びを支える大切な基礎となります。

 

5/15 ゲスト講師「特別な教育的ニーズとインクルーシブ社会」

5/15(金)4限1101教室において、健康体育学科1年生対象「特別な教育的ニーズとインクルーシブ社会」(担当髙橋幸子先生)ではゲスト講師に卒業生の石塚来輝氏をお迎えしました。石塚氏は学部9期生として2021年3月に卒業。学生時代にカンボジアに初めて渡航し、現地の子ども達に触れあう中で「夢と現実」のギャップ、「生まれや環境」によってチャンスの機会に大きな差があること、そして自身の過去の家庭環境との重なりを感じ、自分が続けてきたサッカーで子供たちの可能性を拡げたい、という想いで、NPO法人World Football Ship(WFS)を設立。現在ではカンボジアを中心に、子供たちの夢を支援する無償のサッカースクールなどを展開しています。

石塚氏は「若さは宝物。宝をもっているみなさんはこれから輝いていける。応援しています」と語りかけました。

NPO法人World Football Ship
Weekly通信2025.6.18号
Weekly通信2022.4.27号
Weekly通信2019.5.8号
平成30年度学部長賞受賞者

 

卒業生の活躍

5/16(土)に開催された全国教職員剣道大会東京都予選に、都内で教職についている卒業生4名が参加。うち1名が上位進出を果たし、8/10(月)に佐賀県で開催される本大会男子個人戦の部の東京代表となりました。この4名はかつて健康体育学科植原吉朗教授(現名誉教授)のゼミ生でした。
本戦出場を勝ち得たのは、安田恵竜氏(2024年卒・人間開発学部12期生)です。現在は豊島岡女子学園に勤務されています。日頃生徒指導に追われる多忙の若手教員は、思うように自分の稽古ができない環境にありますが、学生時代には朝稽古にも励み、文武共にこつこつと積み重ねた努力が結実しました。植原先生も審判員としてこの予選会に参加し、「とても誇らしく、また元指導教員としてたいへん嬉しい結果でした。佐賀での本大会には私も審判員として帯同します。」と語っていました。

up