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國學院大學
セント・マイケルズ大学の学生らが渋谷キャンパスを訪問
令和8(2026)年5月13日、協定校であるセント・マイケルズ大学(米国)で森林学を専攻する学生と教員16人が、東京研修の一環で渋谷キャンパスを訪問しました。
今回、本学への訪問を通じて日本、特に神道における森林の役割を知ることや、東京の街での現地調査を通して日本での木造建築の受け入れられ方を観察すること、また、本学学生との交流を目的として、本学での研修プログラムが実施されました。
今回のプログラムには、有志の本学学生14人も参加。参加者らはまずキャンパスツアーに参加し、有栖川宮記念ホールや神殿を見学しました。
続いて、4~5人のグループに分かれて現地調査を実施しました。参加者たちはそれぞれ原宿、表参道、新宿、中目黒などに向かい、地域のシンボルとなるような樹木や、印象的な木造建築を調査しました。調査後、参加者たちはキャンパスにもどり、発表準備のワークショップ実施。その後の報告会では、グループごとに訪れたスポットについて、その歴史や特徴などを紹介しました。
報告会後には懇親会も実施され、参加者たちは軽食を楽しみながら交流を深めました。
