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國學院大學

たまプラーザキャンパス球技場竣功式イベントを開催

新しくなった球戯場

 たまプラーザキャンパス(横浜市青葉区)で4月26日、球技場のリニューアル工事終了にともなう竣功式イベントが開催されました。

 球技場は人工芝の老朽化などに伴い、昨年11月から地盤を含むリニューアル工事を進めてきました。新たな人工芝は、人への負担軽減だけなく、表面温度の上昇を抑える効果と耐久性を兼ね備えた素材を採用。サッカーやラグビーに対応するほか、陸上競技用トラックとの境界にネットを設けることができるなど、球技と陸上の活動が安全に並行できる工夫も加わりました。

 午前10時30分から始まった竣功式イベントには、法人役員や大学教職員、学生ら約130人が参加。佐栁正三理事長や関係者のあいさつに続いて、本学体育連合会蹴球部とFCオルテンシアアクティブ(相模原市社会人サッカー3部リーグ所属)によるエキシビションマッチ(15分×4本)が繰り広げられました。選手たちは真新しい芝生の上でのサッカーを存分に楽しみながら汗を流していました。

 蹴球部の主将らは「前のグラウンドに比べて、とてもサッカーがしやすい環境になった。この環境を作ってくださった方々への感謝を胸に、毎日プレーしたい」と語りました。対戦したFCオルテンシアアクティブの選手は「グラウンドに一足入れた瞬間にふかふかだった。これまで経験した芝の中でも一番サッカーがしやすかった。本当にもう幸せといった感じです」と感想を述べました。

 施工を担った企業の関係者が「下地の舗装から1ミリにこだわり、精魂を込めて仕上げた」と語る新たな球技場は、4月27日から、授業や課外活動の場として本格的に動き出します。

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