人間開発学部:「Weekly通信」2026.4.29
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人間開発学部の旬のニュースを伝える |
4/26 たまプラーザキャンパス球技場リニューアル
たまプラーザキャンパス球技場は、2011年3月に人工芝化されてから14年がたち、昨年11月より地盤を含むリニューアル工事を進めてきました。半年に及ぶ改修工事が終了し、4/26(日)に竣功式が開催され、4/27(月)より授業や部活動で使用されています。
人への負担軽減だけなく、表面温度の上昇を抑える効果と耐久性を兼ね備えた素材を採用。サッカーやラグビーに対応するほか、陸上競技用トラックとの境界にネットを設けることができるなど、球技と陸上の活動が安全に並行できる工夫も加わりました。
広報課NEWS


4/27 米国初等教育TA研修報告会
4/27(月)6限1403教室において、2月に約1か月米国で行われた初等教育TA研修の報告会が開催されました。このプログラムは初等教育学科関連科目「海外教育インターンシップ」の単位認定対象となるもので、米国、ユタ州ソルトレイクシティ郊外の小学校(幼稚園年長~6年生)でティーチングアシスタントのボランティアを行います。ホームステイをしながらアメリカの公立/私立小学校で行われている通常授業にアシスタントとして参加し、自らの教師体験となるオリジナル授業(20~30分程度/原則1回)を行います。
米国初等教育TA研修
研修に参加した人間開発学部初等教育学科の4名が報告を行いました。どのような目標をもって参加したのか、日本の教育との違い、オリジナル授業の説明、自分自身の変化、ホストファミリーとの交流など、スライドを交えて語っていました。今回の体験を踏まえて、自分の意見を伝えたり自分から行動することの大切さ、文化の違いや共通点など、今後の学びにつながる成果と課題を見出したようです。研修の始めのころは英語に苦労する点もあったようですが、研修が進むにつれて子どもたちとも仲良くなり、積極的に話せた、有意義な研修であったという自信が発表する姿勢に表れていました。
4/29 導入基礎演習
4/29(水)この日は祝日ですが、授業日です。1年生必修「導入基礎演習」の様子をお伝えしましょう。
1限の初等教育学科はルームに分かれてそれぞれ特徴のある授業を行っています。三田ルームでは、三田ゼミに所属する4年生が参加し、小グループに分かれて大学生活へのアドバイスを行っていました。アルバイトとの両立や渋谷での副免許科目の履修など、不安に思っていることを先輩に直接聞くことができ、これからの学生生活の参考となる機会となっていました。
渡邉ルームは、対人関係に対する自分のスタイルをテーマに、ディスカッションを行っていました。
同じく1限の子ども支援学科は1411教室で行われ、”大学の授業での基礎知識を学ぶ”をテーマに、授業の聴講の仕方、メモの取り方、ノート・資料のまとめ方などについて、大学でのノートテイクの基礎を学び、実際にワークをしていました。
2限の健康体育学科はルームに分かれて、論文・レポートの作成法、論文のテーマはどのように決めるのかなどについて学んでいました。
