SEARCH

cat = news

result = 25347

newsDetail =

post_type = post

is_home
is_single1
is_page
string(19) "2026-03-10 08:55:00"
string(19) "2026-03-10 08:55:00"
string(19) "2026-03-03 18:44:40"
string(3) "火"
string(3) "火"
設置校News
國學院大學

法学会懸賞論文の表彰式が行われました 

 令和8(2026)年3月3日、令和7年度の法学会懸賞論文表彰式が渋谷キャンパスで行われました。

 この懸賞論文は法律学・政治学をテーマとする法学部学生が執筆した論文が対象で、今回は応募15本(法律系8本、政治系7本)から、法学部教員による厳正な審査の結果、優秀賞2本、佳作3本が選ばれました。

 表彰式では、茢田真司・法学会理事長(法学部長)が「論文は、テーマについて資料を集め、分析し、自分なりの問題をたて、それに対して自分なりの答えを導き出し、その答えを様々なデータや事例、論理によって証明する、という行為から成り立っています。近年、AIが急速に発達し、データや事例の検討はAIによる代替が可能になりました。そのような中で人間の役割として最後に残るのは、『新しい問題を立てること』だと思います。皆さんはこの論文作成を通して、AIが代替できない力を持っていることを証明したといえます」と受賞した学生たちをたたえ、賞状を手渡しました。

 受賞した学生らが所属するゼミナールの担当教員や、審査を担当した教員らも同席し、あたたかい拍手を送りました。

up