設置校News
國學院大學
若狭町との相互連携及び協力に関する基本協定を締結
令和8(2026)年3月6日、國學院大學(針本正行学長)と福井県三方上中郡若狭町(渡辺英朗町長)は、相互連携及び協力に関する基本協定を締結しました。締結式は同日、國學院大學役員会議室で行われ、本学からは針本正行学長、観光まちづくり学部の教員らが、若狭町からは渡辺英朗町長、観光まちづくり課課長をはじめ関係者が出席しました。
針本正行学長は、本学と若狭町のこれまでの関わりについて触れ、「この連携協定が実効性のあるものとなり、若狭町と國學院大學の弥栄に繋がるものとなるよう心から祈念する」とあいさつしました。
▼協定の目的
町と大学が包括的な連携のもと、次条に定める事項について相互に協力し、観光まちづくりを通じた町民生活の向上、教育・研究の推進、及び地域社会の発展と人材育成を推進することを目的とする。
なお、「観光まちづくり」とは、「地域に対する深いまなざしに基づき地域社会の現状と課題を理解し、地域資源の保全活用と地域を動かす多彩な人々の形成によって、地域を主体とした観光や交流を促すとともに、活力あふれる地域を実現すること」と規定する。
▼連携及び協力事項
(1)地域の活性化に関する事項
(2)地域社会や地域の歴史・文化の振興、発展に関する事項
(3)地域経済、地域産業・観光の振興、発展に関する事項
(4)資源管理や環境への取組に関する事項
(5)国際交流と国際相互理解に関する事項
(6)人材育成に関する事項
(7)その他、知見等や知的財産等を活かし、連携及び協力することができる事項
▼締結日
令和8(2026)年3月6日
