【弓道部】インターハイ出場報告 | 学校法人國學院大學 | 法人サイト

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國學院高等学校

【弓道部】インターハイ出場報告 

弓道部は、2年生の選手が鳥取県米子市での全国高等学校総合体育大会弓道競技大会(インターハイ)に出場しました。
結果は「準決勝敗退」。2年生ながら、全国の舞台で準決勝まで勝ち上がる経験をしました。 


会場は、都大会とは全く異なる雰囲気でした。観客は、応援している選手が的中した際に、大きな声で「よし!」と発します(矢声といいます)。会場中から、心臓にまで響き渡るような大きな矢声に、監督の私も思わず飲み込まれそうになりました。 

そんな中で迎えた予選、「心臓の鼓動が目にも伝わってくるぐらい緊張していた」「人生で1番アガっていた」と選手は話していました。 

初の大舞台ということもあり、1本目から外してしまいました。いきなり「もう1本も外せない」という崖っぷちに立たされました。しかし選手はその後の矢を全て的中させ、なんとか予選を通過することができました。 

始まる前に、東京に残っている副顧問と電話を繋いだ時の「この会場で、自分が1番上手いと思いなさい」という言葉が響き、気持ちを強く保てたそうです。 

 準決勝でも、1本目を外してしまいました。予選と同様に、その後を的中させていったのですが、最後あと1本のところで外してしまい、惜しくも敗退となりました。 

東京都代表として、堂々と弓を引いていました。選手の強い精神力にはいつも驚かされます。 

決勝の様子を最後まで見届けた後、「この1本に大きな差を感じた」「決勝に進めていたとしても、この人たちには今の自分では勝てなかったと思う」と話していました。全国トップの選手たちとの距離を肌で感じ、来年のリベンジを決意しました。 

また、試合日は学校にてライブビューイングを行い、部員一同、外苑から声援を送ってくれていました。次は自分たちが選手としても出られるように。これからの活躍が楽しみです。 

現地に来てくださったご家族のみなさま、中継や速報にて応援してくださった方々、大会出場のために支援してくださった多くの方々、本当にありがとうございました。

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