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國學院大學

全国院友高等学校長会総会を開催

 令和5年度の全国院友高等学校長会の総会が5月17日、渋谷キャンパス常磐松ホールで開催され、全国各地の高等学校長を務められている院友(卒業生)教員と、針本正行学長をはじめとした教職員ら約40人が参加しました。

 同会は、高等学校の校長職を務める院友高校教員間や本学との交流、情報交換などを目的に開催しています。総会はコロナ禍が始まって以来、4年ぶりに対面で開催されました。
 はじめに、櫻井丸・同会会長が「学習指導要領の改訂やICT対応、働き方改革など教育現場には多くの課題がある。この仕事の魅力ややりがいを積極的に発信していくので、母校にはぜひ多くの教員志望者を輩出してもらえたら」と挨拶。本学からは針本学長が「全国的に教員志望者が減少しているが、本学入学当初から教員を目指す学生の志と夢を、教職員一体となって支援していきたい」と述べました=写真。本学卒業生の会である院友会からも坂本眞佐人常務理事が「教職を目指す母校の学生たちへ、自主勉学のための参考図書などを寄付している。院友教員の情報提供など、更なる支援も検討したい」と挨拶しました。
 その後は議事・報告に移り、教員志望の在学生への支援内容などの事業が審議・承認されたほか、大学からは学生の教員就職状況や入学試験の近況などが報告されました。

 総会終了後は、有栖川宮記念ホールで懇親会が開催されました。参加した院友校長と各学部の教員や職員は、コロナ禍の学生・生徒に与えた影響やそれらに対する支援、劇的に進むIT化への対応などさまざまな意見を交換し、活気を呈していました。

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