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國學院大學

立科町から感謝状贈呈

 11月25日、國學院大學の厚生施設「蓼科寮」が立地する長野県立科町から両角正芳町長らが来校。今夏に行われた東京五輪に伴って同町が行ったウガンダ共和国選手団受け入れのホストタウン事業への本学の協力に感謝状が贈られました。

 立科町と学校法人國學院大學は平成30年に連携協力のための協定を締結。陸上競技の中長距離種目で東京五輪に出場するアフリカ・ウガンダの代表チームが町内で事前合宿を実施するにあたって蓼科寮を練習拠点とするための覚書を交わしており、それに基づいて8人の選手団が約2週間にわたって事前合宿を行いました。

 両角町長は「受け入れには賛否があったが、選手たちに今まで培ってもらうことで結果を出してもらうことが一番だった。(協力に対して)町からの気持ちとして感謝申し上げる」と述べ、佐栁理事長は「(コロナ禍の受け入れで)運営に携わった方々の苦労は大変なものだったと思う。(ホストタウン事業によって)ウガンダの若い人たちが、日本、立科町、國學院大學を忘れないでくれれば大きな財産で、意義がある」と応じました。

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