人間開発学部:「Weekly通信」2026.9.2 | 学校法人國學院大學 | 法人サイト

SEARCH

cat = news

result = 27416

newsDetail =

post_type = post

is_home
is_single1
is_page
string(19) "2026-09-08 08:55:00"
string(19) "2026-10-06 08:55:00"
string(19) "2026-09-02 14:44:46"
string(3) "水"
string(3) "水"
設置校News
國學院大學

人間開発学部:「Weekly通信」2026.9.2

 

人間開発学部の旬のニュースを伝える
Weekly通信は毎週水曜日更新です
バックナンバーはこちら

8/29~8/31 [初]野外活動実習

8/29(土)~8/31(月)、 初等教育学科必修科目「野外活動実習」が長野県伊那市にある国立信州高遠青少年自然の家で行われました。
第1日目は横浜たまプラーザキャンパスに集合し出発式が行われ、8:10に3台のバスに分乗して高遠へ向かいました。

高速道路の渋滞により当初の予定より遅れて13:10に現地に到着。実行委員が司会となり入所式を行いました。宿舎に荷物を運び、14:00からプログラム開始です。あいにくの雨模様でしたが、3グループに分かれてドッヂビー、ボッチャ、気配斬りのスポーツレクを入れ替え制で実施しました。活動の中心となる担当の実行委員は、荒天になったときも想定して準備を進めており、事前に時程やルール、持ち物を入念に確認して臨んでいました。

総合優勝のルームには折り紙の金メダルが贈られました。

17:00には施設を利用する団体が集まり、夕べの集いが開かれました。団体紹介では実行委員長が挨拶をし、この野外活動実習の目的などを話しました。

集いが終わったら食事です。食堂の食事はバイキング方式。食べられる分だけお皿に盛ったら、みんなで一緒に楽しくいただきます。夕食後はルームごとに施設のあちこちで、2日目の夜に行われるキャンプファイヤーのスタンツ練習に励んでいました。

2日目となる8/30(日)午前中のプログラムの予定は千代田湖までのハイキングでしたが、雨のため施設内オリエンテーリングに変更されました。ルームごとに元気に出発し、施設のあちこちにあるポイントで問題に取り組んでいました。

昼食の後はプレイホールに集合して午後のプログラムです。幼少期に寿司屋になりたかった先生は誰でしょう?無人島で頼りになりそうな先生は?といった先生クイズや、ジェスチャー伝言ゲームで盛り上がりました。
雨が上がったので、次はつどいの広場に移動して創作です。自然の中から拾ったもので動物を表現します。

総合優勝は”ミウライオン”を作った見浦ルームでした。

夕食のあとはお待ちかねのキャンプファイヤーです。3人の火の神がトーチを掲げて現れ、点火するとキャンプファイヤーの始まりです。

キャンプファイヤーのメインは、ルームごとのスタンツ披露です。そろいの衣装に身を包み、キレキレのダンスが繰り広げられ、大きな声援が送られていました。最後は全員で炎を囲んで合唱。キャンプファイヤーの炎が最後の夜を彩りました。

3日目8/31(月)は朝食の後、お世話になった宿泊棟を全員で清掃しました。
最後のプログラムは野外炊事です。ルームの仲間たちと協力して、火を起こし、羽釜でご飯を炊き、おいしいカレーをつくりました。

12:30より退所式が行われ、最後に杉田先生からの総評をいただき、3日間にわたる野外活動実習を閉じました。9月下旬には実習を振り返る事後指導が行われます。

 

【予告】9/12 國學院大學人間開発学会第18回大会

9/12(土)12:30より國學院大學人間開発学会第18回大会が、横浜たまプラーザキャンパスで開催されます。ぜひ参加お申し込みください。
國學院大學人間開発学会第18回大会
國學院大學人間開発学会

up