【空手道部】2025年度の活動報告③ | 学校法人國學院大學 | 法人サイト

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設置校News
國學院高等学校

【空手道部】2025年度の活動報告③

⑨
 11/23(日)、高体連主催の昇級審査を受審しに、法政第二中学・高等学校を訪れました。初心者の1年生11名が受審し、見事全員1級に合格しました。これをモチベーションにして益々稽古に励み、次は黒帯取得に向けて頑張っていきたいです。

⑩
1/7(水)、本日より新年の稽古がスタートです。
毎年恒例の西暦の数だけ移動基本で突き蹴りを行いました。
今年は2026本突き蹴り!鈍った身体には少々堪えたかもしれませんが、間もなく大会があるので、一気にもとの身体に戻していかなければなりません。
2026年も更にレベルアップした部になれるよう稽古に励んでいきます。

⑪
1/12(月)、代々木第二体育館で開催された風林火山全国国際武道空手道交流大会に出場しました。
この大会はフリーエントリーの大会であるため、他県の選手や外国人選手の出場も見受けられました。
そのような中、本校の部員は大変多くの賞を取ることができました。
レベル別で階級が分かれていたため、初めて賞をもらう生徒も多く、これからの大きな励みになったことと思います。

 

⑫
1/17(土)、1/18(日)、千葉県YohaSアリーナで開催された関東選抜大会に、女子団体組手(5人制)の部で出場しました。
10月の東京都大会で準優勝をして勝ち取った名誉ある出場です。
17日(土)は、午前中に会場にて練習をし、午後からの開会式に参加しました。
本校の試合は18日(日)に行われ、出場しない他の部員も千葉市まで応援に駆けつけてくれました。
善戦していましたが、結果は1回戦敗退でした。
惜敗ではありましたが、やはり関東の壁は高かったように感じます。
それでも、部員一同ハイレベルな試合を見学でき、実りのある1日となりました。
関東選抜大会に出場できたことは素直に喜び、これから関東大会出場常連校となり、関東大会で1試合でも多く勝てるチームとなれるよう、練習に励みたいと思います。

⑬
2/8(日)、法政第二中学・高等学校にて、複数校での練習試合を行いました。
神奈川県の学校との試合ということで、初見の相手とどうのように戦うかを学べたことは、関東大会などの上位大会で勝ち進むために貴重な経験となりました。
また、翌日より本校は入試期間となり、クラブ活動もできなくなるため、このタイミングで練習試合をできたのはとてもありがたいことでした。
法政第二高校さん、練習試合の手配ありがとうございました。

⑭
3/7(土)、早稲田大学にて、大学の空手道部と早稲田実業学校との合同稽古を実施しました。
形・組手ともに、大学の先輩たちからたくさんの指導をいただき、また、早稲田大学の学生の文武両道を体現している姿を目の当たりにし、本校の部員たちは空手道の技術だけでなく精神的な部分でも刺激を受けていたように思います。
本校の部員も文武両道を目標に頑張っていきたいと思います。

⑮
3/20(金・祝)、東京都高体連主催の昇級・昇段審査を受審するため、足立学園高等学校に足を運びました。
1年間の集大成として、ほとんどの部員が審査を受審し、2名の部員が1級に合格し、8名の部員が初段に合格し黒帯を取得しました。
高校から空手道を始めた部員にとっては、黒帯の取得が1つの大きな目標となっているため、とても喜んでいる様子でした。
しかし、武道は黒帯を取ってからが本当の道であるとよく言います。
ここで奢らず、益々精進していくことを期待しています。

⑯
3/26(木)~28(土)の2泊3日で、静岡県富士市にあるエスプラットフジスパークという施設にて春合宿を実施しました。
陸上競技部から紹介を受け、空手道部は初めてこの施設で合宿を実施しましたが、
とても環境が良く、快適な3日間を過ごすことができました。
間もなく新入生が入ってきて、新体制がスタートします。
その前に、一段と部の結束を強めるため、稽古は厳しく、その他は楽しくをモットーに、けじめのある3日間を過ごすことができました。
この合宿のような緊張感と気合いを持って普段の稽古を継続していきたいと思います。

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