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國學院大學 久我山中学高等学校
【中学理科】自分に合った「スマートな勉強法」を模索中
中学の理科の授業では、現在「細胞」に関する専門用語の学習に取り組んでいます。今回は、単に暗記するだけでなく、「資料集を開いて調べるか」「タブレット端末(デバイス)を使って調べるか」という、勉強方法そのものを生徒自身が選択・比較する試みを行いました。

最新のデバイスを支給されている生徒たちは、やはり「すぐにデバイスを開きたい!」という気持ちが強く、画面を操作する高揚感がまだまだ抜けない様子です。しかし、実際に両方の方法を試してみると、それぞれの良さに気づき始めます。情報の新しさはデバイスが勝る一方、資料集は、知りたい情報が集約されているので、速さと図体の一覧性や、中学生にわかりやすい言葉を使って説明されていることが魅力です。
生徒たちは「今の自分にはどちらが合っているか」「どう組み合わせれば一番スマートに学べるか」と、明るく前向きに奮闘しています。國學院久我山では、ICTツールをただ使うだけでなく、それを主体的に文房具として使いこなす「自立した学習者」の育成を目指しています。