人間開発学部:「Weekly通信」2026.7.8
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7/3 和装DAY
7/3(金)「いつもの場所で、日本を着る」をテーマに、日本文化の発信の一環として、七夕の一日を浴衣で過ごすイベント”和装DAY” が開催されました。横浜たまプラーザキャンパス正面玄関にはかざぐるまが飾られ、1号館ピロティには天の川のイルミネーションで夜空を演出。風鈴も涼しげに鳴っています。初等教育学科髙橋幸子先生は、お母様から譲られた浴衣で講義をされていました。カフェラウンジ万葉の小径では、お楽しみメニューが用意されています。昼休みは1605教室でビンゴ大会も開かれていました。
令和8年度 國學院大學 和装DAY
広報課NEWS


7/3、7/6 [初]「初等科教育法(音楽)」
7/3(金)3・4限と7/6(月)1・2限にリトミック室において行われた、髙山真琴先生担当「初等科教育法(音楽)」では、「日本の楽器に親しむ」をテーマに、十三絃箏、4面を使った授業が行われていました。糸の名称や独特な楽譜”数字譜”などについて学んだあとは、 「さくら さくら」を教材に、角爪をつけて実際に演奏していました。

主旋律を弾く人と、合いの手を加える人がいます。。最後は各グループの代表者が、4面で合奏しました。合いの手は、それぞれの個性が出ており、息の合った拍子と音色が調和すると、歓声と拍手が沸き起こっていました。


7/3 [初]「初等科教育法(算数)」
7/3(金)3・4・5限、見浦佳葉先生担当「初等科教育法(算数)」において、模擬授業が行われました。今回は、1年生「たしざん」「ひきざん」、2年生「かけ算(1)」「長さのたんい」、3年生「三角形と角」の単元を取り上げました。模擬授業までに、グループで教材研究、学習指導案の作成、板書や教具の準備等を行い、本時の授業までにどのような学習を行っているのか、そしてこれからの学習にどのようにつながっていくのかを把握した上で、模擬授業に臨みます。

模擬授業では、短い時間にはなりますが全員が教師役をします。教師役以外の学生は児童役になり、児童だったらどんな思考をするのか予想し、授業に参加します。教師役の学生が予想していなかった考えが児童役の学生から出されることもあります。それらに対しても教師役の学生は臨機応変に対応していきます。このように、実践を想定した模擬授業を通して、教師としての実践力を育んでいきます。



[受付中]地域ヘルスプロモーションセンター「わくわく企画」
7/11(土)10:00より、今年の夏も子どもたちが体を動かしながら楽しく参加できるイベント「わくわく企画」を開催します。テーマは「わくわく海底研究所 2026」 です!今年度はチームのみんなと一緒にタイムや点数を競い合いながら3つのゲームで海底を研究していきます。
| 潜水艦で GO!GO! | 潜水艦に見立てたキャタピラでミッションをクリアし、その速さを競うゲーム |
| 海の生き物を守り抜け | 制限時間内にどちらのチームが自分のチームの絵柄をより多くひっくり返せるかを競うゲーム |
| みんなで目指そう!さかなの宝箱 | 真珠に見立てたボールを運び、宝箱になっているゴールへ投げ入れ、得点を競うチームゲーム |

| 日時 | 7/11(土) 10:00-12:00 |
| 会場 | 横浜たまプラーザキャンパス SS1アリーナ(体育館) |
| 対象 | 幼児、小学生(1~6年生) ※ご家族の見学可 |
| 持ち物 | 室内履き、タオル、飲み物、動きやすい服装 |
| お申し込み |
こちらから またはQRコードから |
[受付中]教育実践総合センター夏季教育講座
7/25(土)13:00より教育実践総合センター第17回夏季教育講座 國學院大學教育実践フォーラム「多様な子供たちの「深い学びを」確かなものにするために~「好き」を育み、「得意」を伸ばす~」が開催されます。桐蔭横浜大学教授 溝上慎一 先生(学校法人桐蔭学園理事長)の基調講演に続き、8つの分科会が用意されています。
お申し込みは下記リンクよりどうぞ。7/22(水)まで受け付けています。
人間開発学部教育実践総合センター第17回夏季教育講座 國學院大學教育実践フォーラム

