「たまプラーザ宇宙の学校2026」最終回を開催 | 学校法人國學院大學 | 法人サイト

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國學院大學

「たまプラーザ宇宙の学校2026」最終回を開催

 令和8(2026)年5月23日に開講した「たまプラーザ宇宙の学校2026」は、7月11日に最終回となる第3回スクーリングを開催しました。

 今回はまず前半の活動で、学生たちの指導のもと、バスボムを使用したロケット制作を体験しました。後半は、宇宙の学校の期間を通して、スクーリング以外で取り組んできた自由研究の発表会が行われ、参加した子どもたちは、家庭で行った実験や調査の内容を一生懸命に自分自身の言葉で説明しました。

 最後に閉校式が行われ、校長を務める近藤良彦・人間開発学部教授が、子どもたちのこれまでの取り組みを称えて修了証を手渡し、今年度のプログラムはすべて終了しました。

 近藤校長は「提出された研究レポートを拝見したが、とても小学校低学年の人たちが作成したとは思えないほど素晴らしい内容だった。中には発表で緊張して一言も話せなかったという人もいるかもしれないが、それは非常に素晴らしい経験である。ここで上手くいかなくてもこの経験は必ず将来に活きるので、前向きに捉えてほしい」と子どもたちにメッセージを伝えました。

 運営に携わった学生は「参加したみんながいきいきと活動していて私たちもとても楽しかった。ここで経験したことを学校生活などさまざまな場面で活かしていってほしい」と述べました。

 

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