人間開発学部:「Weekly通信」2026.4.15
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人間開発学部の旬のニュースを伝える |
4/13 「人間開発基礎論」第1回
4/13(月)2限1605教室において、3学科の新入生が受講する必修授業「人間開発基礎論」が行われました。第1回のこの日は、校歌指導で始まりました。初等教育学科髙山真琴先生と子ども支援学科中野圭祐先生が担当され、大学の理念の詰まった歌詞を紐解き、声を出して歌うことで、頭と身体を目覚めさせていました。

次に科目担当教員により、今後の授業内容と進め方についてガイダンスとなりました。最後に学部長による「日本の伝統文化から考える「人間開発」」と題した講話が行われました。

4/15 「導入基礎演習」第1回
4/15(水)1年生必修「導入基礎演習」の第1回授業が行われました。
初等教育学科は講堂(1503教室)で1限に行われました。学年幹事の三田大樹先生の進行を務め、8月に行われる「野外活動実習」の科目代表の杉田洋先生が、関連する活動スケジュールと実行委員の役割について確認していました。


子ども支援学科は1限に1411教室で行われました。学科長の結城孝治先生が、導入基礎演習での学びの道筋を解説しました。


健康体育学科は2限に講堂で行われました。町田樹先生が、”学習、学修、勉強、学問、研究”のキーワードで、導入基礎演習での学びを解説していました。

学部生の活躍:日本アプライドスポーツ科学会第5回大会
1/24(土)9:00~16:45、日本アプライドスポーツ科学会第5回大会が、たまプラーザキャンパスにて開催されました。この学会は、他領域からのアプローチを駆使した応用力を生かして身体運動および体育・スポーツ科学を研究するとともに、新たな発想と想像力でスポーツと共生する社会の発展に寄与することを目的としています。今回の大会実行委員長は、健康体育学科伊藤英之准教授が務め、人間開発学部生も多数参加しています。
一般研究発表は口頭発表形式で行われ、千野謙太郎准教授による『努力性呼気における腹直筋の活動 −表面筋電図法による観測−』が優秀研究発表賞を受賞されました。また、大学生研究発表はポスター形式で行われ、本学部の学生の12演題を含む142演題の発表があり、この中から選ばれる学生優秀研究発表賞に健康体育学科の学生6名が受賞しました。おめでとうございます!
日本アプライドスポーツ科学会第5回大会
日本アプライドスポーツ科学会 第5回大会 受賞演題一覧

新任の先生ご紹介
新年度を迎え、人間開発学部には3名の先生が着任されました。
子ども支援学科 西村実穂准教授は、保育学がご専門です。

子ども支援学科 河合優子教授は、幼児教育がご専門です。

初等教育学科 見浦佳葉助教は、算数・数学教育がご専門です。

[募集中]たまプラーザ宇宙の学校2026
2026年度「たまプラーザ宇宙の学校」を國學院大學人間開発学部横浜たまプラーザキャンパスで開催します。子どもと親が、自然、地球、宇宙に思いをはせ、健全な好奇心と正確な知識と判断力を養うきっかけを提供します。
【募集】「たまプラーザ宇宙の学校2026」はこちらから
