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國學院大學
令和8年度入学式を挙行
令和8年度学部・専攻科・別科入学式が、令和8(2026)年4月2日グランドプリンスホテル新高輪「飛天」(東京都品川区)で挙行されました。入学式は3部制で実施され、午前10時からは経済学部・観光まちづくり学部、午後0時半から文学部・神道文化学部・専攻科・別科、そして法学部・人間開発学部が午後2時半から執り行われました。新入生たちは真新しいスーツ姿で出席し、大学生としての第一歩を踏み出しました。

針本正行学長は学長告辞として、告諭や國學院設立趣意書について触れながら、「日常の当たり前の中に疑問や驚きを見出すことが『知の探究』の始まりだ。異なる立場や見解を持つ人々が対話し、既存の知に挑むことで、物事の本質や新しい自分にも出会うことができる。大学は、自らの知を日々更新し、今までにない知の獲得を目指す場だ。まず、自身の課題について思考し、その後、これから出会う学友と時間をかけて学び合ってほしい。ともに、学びの道を歩いていこう」と呼びかけました。新入生代表からは宣誓として、これから始まる4年間の学修に勤しむ決意などがそれぞれ語られました。
また、3部終了後には本学学生部から各種大会・コンクール等で優秀な成績を収めた体育系、学術・文化系の団体・個人、ならびに社会奉仕・文化活動において優れた実績をあげた団体・個人を表彰する「学生部長賞」の候補者の中から特に優れた成果をあげた団体・個人に贈られる「学長特別賞」表彰者のうち、1年生(受賞当時)への表彰も実施しました。
入学式を終えた新入生たちは、まもなく始まる前期授業に備えて、今週は各種ガイダンス等を受ける予定です。